IBM Japan

B2B ソーシャルメディア活用キャンペーン

CHALLENGE

IBM社のメインフレームサーバの認知獲得を目指すソーシャルプログラム。
50年以上の歴史を持つメインフレームは、モバイルや最新言語に対応をして進化を続けているが、ネガティブなイメージが先行している状態だった。
ターゲットは「メインフレームにネガティブなイメージを持っている、元技術者のシニア層ターゲット」と「メインフレームのことを知らない、若いIT関連職種のターゲット」の2つ。
特に「若いターゲット層」は、これまでとは異なる新しいターゲットであり、どのようなメッセージを発信するべきか?がまだ明確ではなかった。
IBMのメインフレームを選択肢の一つとして認知、理解してもらうために、2つのターゲットに対し、どのようなメッセージを発信するべきか?を検証する必要があった。

SOLUTION

IT関係者が多く存在するTwitterとランディングページにTumblrを使用。
ターゲットニーズとアピールポイントをベースに、メッセージの検証プランを構築。
製品スペックアピールから価値のイメージ訴求など合計20以上の様々なテストTweetを実施、分析までを行った。
Twitterというメディア特性を生かし、早いペースでPDCAを運用。約1か月で検証を終えた。

RESULT

今後、どのような活動をソーシャルメディアで行うべきか?を検証レポートで方向性を明確にすることができた。
目指すべき数値目標の基準、適切な広告キャンペーン期間、使用すべきメッセージ、メディアメニューなども明らかにすることができ、今後の活動ではさらに高い効果、効率を目指す。
さらにTumblr 日本公式ブログ「Tumblr Nihongo」にも紹介されるなど、外部からも高評価を得た。

Twitter "IBMメインフレーム"
Tumblr "IBM Mainframe Blog"