Social Good

ONE YOUNG WORLD

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ワン・ヤング・ワールドは、次世代のリーダーたちの提言を取り上げるとともに、今日の世界的な課題に関する論文をまとめ上げることを支援するプラットフォームとして、ハバス・ワールドワイド・グローバルCEOデビッド・ジョーンズと、ハバス・ワールドワイド・UKグループ会長ケイト・ロバートソンによって共同設立された世界的な非営利組織です。

毎年開催されるワン・ヤング・ワールド・サミットでは、190カ国以上の国々から主に25歳以下の代表者1500人が集います。そこで彼ら次世代のリーダーたちは、大抵の場合国や企業をリードしている人々しか享受できないフォーラムやメディアに触れられる機会を得られます。これは彼らの意見、大きなビジョン、そして真の変革のための解決策を生み出すのに役立つアイデアの基盤を得られる大きな大会です。

南アフリカのアパルトヘイト解決に向けた指導的な役割を評価されノーベル平和賞を受賞したデズモンド・ツツ元大主教、バンド・エイドなどのチャリティーで知られるボブ・ゲルドフ卿、マイクロクレジットの創始者でバングラディッシュのグラミン銀行創設者、貧困層の経済的・社会的基盤の構築に対する貢献でノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏など相談役の支援のもとで、次世代のリーダーたちは世界に対する彼らの考えや懸念を共有し、今日のリーダーたちへその期待を示します。

2010年2月、第1回サミットがロンドンにて、続く第2回は2011年9月にチューリッヒで開催されました。第3回サミット(2012年)はピッツバーグにて開催。元米大統領ビル・クリントンの開会演説、「ワン・ヤング・ワールド ソーシャルビジネスアクセラレーター」基金の設立、TwitterやSquareの創設者ジャック・ドーシー氏を含むさまざまな著名人のスピーチも注目されました。そして第4回は2013年10月に南アフリカ共和国のヨハネスブルグにて開催予定です。

ワン・ヤング・ワールドに関するさらに詳しい情報は、www.oneyoungworld.comをご覧ください。(英語のみ)